ST汎用部品の品番の読み方 — L7805CV・LM317T・STP55NF06の末尾の文字の意味(パッケージ・グレード・梱包)

管理者・2026.11.04

L7805CVとL7805CD2T-TRを持って同じものかと尋ねるお客様に、末尾の文字はパッケージだと教える女性スタッフ

図の説明: お客様が3本足の大きな部品(L7805CV)とリールに入った平たい部品(L7805CD2T-TR)を持って「どちらも7805だから同じですよね?」と尋ねます。赤いエプロンをした女性スタッフが「チップは同じでも末尾の文字が違います。VはTO-220、D2TはD²PAKのリールです!」と答えます。

ST(STMicroelectronics)の部品は同じチップでも注文品番の末尾の文字が何種類もあります。5Vレギュレータ1つでもL7805CV・L7805CV-DG・L7805CDT-TR・L7805CD2T-TR・L7805CPのように分かれます。末尾の文字はほとんどがパッケージ(本体の形)、グレード(温度・精度)、梱包(チューブ・リール)を表します。

この記事はSTデータシートのOrder codes(注文コード)表とMarking(チップ表示)欄だけをもとにまとめました。STが別途解説を出していないため、複数のデータシートを突き合わせて読み取ったものには[推定]と表示しています。

まず知っておくこと
STM32は別の記事で

この記事はレギュレータ・MOSFETのようなST汎用部品だけを扱います。STM32マイコンの品番は別にまとめました。

https://eguro.kr/ja/board/view.html?b=library&id=87

78・79・1117シリーズのメーカーごとの違い(ST・TI・onsemi)とピン配置は電圧レギュレータの記事にあります。

https://eguro.kr/ja/board/view.html?b=library&id=96

1. レギュレータを1欄ずつ読む — L7805CD2T-TR

ST品番の読み方
L7805CD2T-TRを1欄ずつ読む
ST L78データシート(DS0422) 表27 Order codes・表1
①L78
②05
③C
④D2T
⑤-TR
L78① シリーズ
L78 (1.5A)
L78M 0.5A・L78L 100mA・L79 負電圧
05② 電圧
5V
12 = 12V, 85 = 8.5V
C③ グレード
0~125℃ · ±4%
AC ±2% · AB ±2% −40~125℃
D2T④ パッケージ
D²PAK
V = TO-220, DT = DPAK, P = TO-220FP
-TR⑤ 梱包
テーピング・リール
なければチューブ
前半はチップの性能、後半は本体の形と梱包

STレギュレータはシリーズ → 電圧 → グレード → パッケージ → 梱包の順です。ただしLD1117はパッケージの文字が電圧の前に来ます(LD1117S33TR = LD1117 + S(SOT-223) + 33(3.3V) + TR(リール))。シリーズごとに順序が少しずつ違うので、2・3節の表で確認します。

2. グレードの文字 — 同じCでもシリーズごとに意味が違う

シリーズCAが付くグレードその他
L78 (1.5A)0~125℃ · ±4%AC 0~125℃ · AB −40~125℃ (±2%)—
L78M (0.5A)0~150℃ · ±4%AC 0~125℃ · AB −40~125℃ (±2%)—
L79(負電圧)0~150℃ · ±4%AC 0~125℃ (±2%)—
L78L (100mA)0~125℃ · ±8%AC 0~125℃ · AB −40~125℃ (±4%)—
LD1117−40~125℃ (電圧の後ろ)—Cなし = 0~125℃
LM317——なし 0~125℃・B −40~125℃・LM217 −25~150℃

温度はすべてチップ内部の温度(接合温度、TOP)基準で、±%は各データシート1ページ目の出力電圧誤差です。

よくある間違い
LD1117のCはL78のCと逆の意味

L78ではCが0~125℃で最も基本的なグレードで、広い温度範囲(−40℃)はABです。ところがLD1117データシートの表1は“for C version -40 to +125°C”となっており、Cが付いた方が広い温度範囲です。位置も違います — L7805CVは電圧のすぐ後ろ、LD1117S33CTRは電圧とTRの間。LD1117S33TR(0~125℃)の代わりにLD1117S33CTR(−40~125℃)を送ると仕様が変わります。

LM317はグレードの文字がBです。LM317Tは0~125℃、LM317BTは−40~125℃で、頭が違うLM217Tは−25~150℃です(DS0433 表1)。

3. パッケージ・梱包の末尾の文字

末尾の文字パッケージ・梱包例(ST注文表)
VTO-220・チューブL7805CV · L7905CV · LD1117V33
V-DGTO-220 dual gauge・チューブL7805CV-DG · L78M05CV-DG
PTO-220FP(絶縁型)・チューブL7805CP · LM317P
D2T-TRD²PAK・リール1,000個L7805CD2T-TR · LM317D2T-TR
DT-TRDPAK・リール2,500個L7805CDT-TR · L78M05CDT-TR
DT-1IPAK(挿入型DPAK)L78M05CDT-1
S…TR · S-TRSOT-223・リール1,000個LD1117S33TR · LM317S-TR
ZTO-92・袋(Bag)L78L05ACZ
Z-APTO-92・アモパック(折りたたみテープ)L78L05ACZ-AP
ZTR · Z-TRTO-92・テーピング・リールL78L05ACZTR · L78L05ABZ-TR
D13TR · D-TRSO-8・テーピング・リールL78L05ACD13TR · L78L33ABD-TR
UTRSOT-89・テーピング・リールL78L05ACUTR

リールの数量は各データシートのtape and reel表のBase quantityの値です(L78・LM317 D²PAK 1,000・L78・L78M・LD1117 DPAK 2,500・LD1117・LM317 SOT-223 1,000)。

知っておくと便利な点
-DGは同じTO-220の厚い板

L78の表27はTO-220の欄をsingle gauge(V)とdual gauge(V-DG)に分けています。2つのパッケージ寸法表を比べると、ほかの寸法は同じでF寸法だけが違います — single gauge 0.51~0.60mm、dual gauge 1.23~1.32mm(表19・20)。-DGをdual gaugeの頭文字と見るのは[推定]で、データシートには欄の名前としてしか出てきません。お客様がV-DGを使っているなら、Vに替える前に確認します。

よくある間違い
ハイフン(-)まで表にあるとおりに

同じTO-92のリールでもL78L05ACZTRはハイフンがなく、L78L05ABZ-TRにはあります。SO-8もL78L05ACD13TRとL78L33ABD-TRが混在しています(L78L 表29)。規則どおりに書き直すと存在しない品番になるので、データシートの注文表の文字そのままで見積もりを取ります。13TRの13が何を意味するかはデータシートにありません。

L78L表29の脚注には、TO-92の-AP(Ammopak)とTR(tape and reel)は“pins are shaped according to tape and reel specifications” — リードがテープ規格に合わせて曲げられて出荷されると書かれています。手挿し作業ならZ(袋)、自動挿入機なら-AP・TRを使います。

4. 同じ文字、違うパッケージ — シリーズ間の落とし穴

品番TO-220の文字D²PAKSOT-223
L7805CVVD2T-TR—
LM317TTD2T-TRS-TR
LD1117V33V (電圧の前)—S33TR

ST社内でもTO-220はL78がV、LM317がTです。LM317TのTとL7805CVのVは同じTO-220で、D2T・DTの中にもTが入っていて紛らわしいので、「TはTO-220」のように1文字で覚えず、シリーズごとに注文表を見ます。

品番パッケージ梱包
L78L05ACZTO-92(3本足の挿入型)袋
L78L05ACUTRSOT-89 (SMD)リール
L78L05ACD13TRSO-8(SMD 8ピン)リール

同じL78L05ACでもZ・U・Dによって本体がまったく違います。ピン順もパッケージごとに違うので(TO-92はOUT・GND・IN)、96番の記事のピン配置表もあわせて見てください。

5. レギュレータのチップ表示 ≠ 注文品番

注文品番チップ上面の表示パッケージ
L78L05ACZL78L05ATO-92
L78L05ABZL78L05ATO-92
L78L05CZL78L05ATO-92
L78L05ACD13TR78L05ASO-8
L78L05ABD13TR78L05BSO-8
L78L05CD13TR78L05SO-8
L78L05ACUTR8CSOT-89
L78L12ACUTR8KSOT-89

L78Lの表30(Marking information)を見ると、TO-92はAC・AB・CがすべてL78L05Aで同じで、SOT-89は8Cのように電圧コード2文字だけが刻印されます。そのためチップを見ただけではグレード(AB・AC・C)と梱包(Z・Z-AP・ZTR)は分かりません。現物の確認は袋・リールラベルの注文品番で行います。

6. MOSFETを1欄ずつ読む — STD30NF06LAG

ST品番の読み方
STD30NF06LAGを1欄ずつ読む
STD30NF06LAGデータシート(DocID029664) 1ページ目・表1
①ST
②D
③30
④NF
⑤06
⑥L
⑦AG
ST① 会社
ST
MOSFETはすべてSTで始まる
D② パッケージ
DPAK
P = TO-220, F = TO-220FP …
30③ 電流クラス
35A(表の値)
数字 = 正確な値ではない
NF④ 技術
STripFET
NM · M2 · M5 · F7 …
06⑤ 電圧
60V
06 = 60V、60 = 600Vもある
L⑥ 駆動
Low threshold
低いゲート電圧でオン
AG⑦ グレード
AEC-Q101
車載用認証
前半はパッケージとクラス、後半は技術・駆動・グレード

STはMOSFET品番の規則を公式文書として出していません。上の解説はデータシートの注文表(Order code・Package・Marking)とタイトルに書かれた技術名を突き合わせたもので、③・⑤・⑥・⑦の文字の意味は[推定]です。パッケージ・梱包は注文表に直接書かれているので確実なので、まずそれを見ます。MOSFET品番全般(2SK・IRF・TK)は56番の記事にあります。

https://eguro.kr/ja/board/view.html?b=library&id=56

7. STの次の文字 = パッケージ

先頭の文字パッケージ梱包例
STPTO-220チューブSTP55NF06
STFTO-220FP(絶縁型)チューブSTF13NM60N
STBD²PAKリールSTB10NK60ZT4
STII²PAKチューブSTI13NM60N
STDDPAKリールSTD30NF06LAG
STUIPAKチューブSTU10NM60N
STWTO-247チューブSTW70N60M2
STWATO-247 long leadsチューブSTWA88N65M5
STHH²PAK-2 · H²PAK-6リールSTH240N10F7-2
STLPowerFLAT 5x6リールSTL130N6F7
STNSOT-223リールSTN3NF06L
STSSO-8リールSTS4DNF60L

表のパッケージ・梱包は各データシートの注文表の値です。3文字目がパッケージを表すという規則自体は[推定]で、STF20N65M5データシートの改訂履歴にはSTFI・STFWのような別の組み合わせもあったので、初めて見る文字はデータシートで確認します。

知っておくと便利な点
古い品番はパッケージを後ろに付けることもある

古いデータシートではTO-220FPがSTFではなくSTP…FPとして出てきます(STP55NF06FP・STP10NK60ZFP)。I²PAKもSTIではなくSTB…-1です(STB80NF55-06-1)。末尾のFP・-1を抜いて送るとTO-220・D²PAKになります。

8. 最も多い間違い — STPとSTFは同じチップ、違う本体

STP13NM60NとSTF13NM60Nを並べて持ち、Fは本体がプラスチックで覆われた絶縁型TO-220FPなので熱性能が違うと教える女性スタッフ

図の説明: お客様が金属タブがむき出しの部品(STP13NM60N)と全体が黒いプラスチック本体の部品(STF13NM60N)を見ながら「1文字違いだからどちらでも大丈夫ですよね?」と尋ねます。赤いエプロンをした女性スタッフが「PはTO-220、Fは絶縁型TO-220FPです。電力が90Wと25Wで違います!」と答えます。

品番パッケージ電力 PTOTRthJC
STP13NM60NTO-22090W1.39℃/W
STF13NM60NTO-220FP25W5℃/W
STI13NM60NI²PAK90W1.39℃/W

3つの品番は600V・11A・オン抵抗最大360mΩでチップが同じです(DS14455・DS14454・DS14452 表1)。ところがTO-220FPは金属タブまでプラスチックで覆った絶縁型なので熱が逃げにくく、許容損失が90W → 25Wに下がります。その代わりSTFだけに“Insulation withstand voltage” 2.5kV(3本のリード ↔ ヒートシンク)があり、絶縁パッドなしでヒートシンクに取り付けられます。

よくある間違い
FPは電流も低く書かれている場合がある

STP80NF55-06は80Aですが、STP80NF55-06FPは同じ表で60Aです。STP55NF06FPのデータシートにも、FP型は熱抵抗のためSOA(安全動作領域)で最大電流を確認するよう脚注があります。STPを使っていた箇所にSTFを提案する場合やその逆の場合は、パッケージ・放熱・絶縁をお客様と必ず確認します。

9. 真ん中の数字 — 電流・電圧の「クラス」(正確な値ではない)

品番名前の数字データシートの値
STP55NF0655 · 0650A · 60V
STN3NF06L3 · 064A · 60V
STL130N6F7130 · 6130A · 60V
STL140N4F7AG140 · 4120A · 40V
STH240N10F7-2240 · 10180A · 100V
STP80NF55-0680 · 5580A · 55V
STS4DNF60L4 · 604A · 60V
STP10NK60Z10 · 6010A · 600V
STW88N65M588 · 6584A · 650V

前の数字はおおよその電流クラス、後ろの数字は電圧クラスのようです[推定]。しかし後ろの数字の単位が混在しています — 06・6・4・10は×10(60・60・40・100V)、STP10NK60Zの60は600VなのにSTS4DNF60Lの60は60V、STP80NF55の55は55Vそのままです。前の数字も240が180A、140が120Aです。数字だけで電圧・電流を決めつけず、データシート1ページ目の表(VDS・ID)で確認します。STP80NF55-06の末尾の-06は別に付く品番の文字ですが、データシートに意味の説明がありません。

10. 技術の文字 — NF・NK・NM・M2・DM2・M5・F7

品番の中の文字データシートに書かれた技術例
NFSTripFET · STripFET IISTP55NF06 · STN3NF06L
NK…ZSuperMESH, Zener-protectedSTP10NK60Z
NM…NMDmesh II(第2世代MDmesh)STP13NM60N · STU10NM60N
…M2MDmesh M2STW70N60M2
…DM2MDmesh DM2(高速回復ダイオード)STW48N60DM2
…M5MDmesh M5STW88N65M5 · STF20N65M5
…F7STripFET F7STL130N6F7 · STH240N10F7-2

右側の技術名は各データシートのタイトル・説明にそのまま書かれているものです。品番の文字と技術の対応は[推定]です。代替品を探すとき、技術の文字が違えば同じ電圧・電流でもスイッチング特性(ゲート電荷・ダイオード回復)が異なる場合があるので、データシートの値を比較します。DM2のように「高速回復ダイオード」を強調した品番をM2に替えると、ブリッジ回路で問題になることがあります。

11. 末尾の文字 — L・Z・D・AG・T4・-1・-2・FP

末尾の文字データシートの表・説明例
LLow threshold drive(ゲート1~2.5Vでオンし始める)STD30NF06LAG · STS4DNF60L
ZZener-protected(ゲート保護ツェナー)STP10NK60Z
D(中央)「dual operation」の脚注 — 2個入り[推定]STS4DNF60L
AGAEC-Q101 qualified(車載用認証)STD30NF06LAG · STL140N4F7AG
T4D²PAK テーピング・リールSTB10NK60ZT4 · STB80NF55-06T4
-1I²PAK チューブ(旧品番)STB80NF55-06-1
-2 · -6H²PAK-2・H²PAK-6(ピン数が違う)STH240N10F7-2 · STH240N10F7-6
FPTO-220FP(旧品番)STP55NF06FP

L・Z・AGはデータシート1ページ目の特徴(Features)に書かれた言葉と突き合わせたもので、文字の意味は[推定]です。T4も常に付くわけではありません — STB55NF06はT4なしでTape and reelとして出てきます(Doc ID 7544 表1)。自動車・車載のお客様なら、AGが付いた品番か、一般品番(AGなし)に替えてもよいかをまず確認します。

12. MOSFETのチップ表示 ≠ 注文品番

注文品番チップ上面の表示(データシートMarking)
STP55NF06P55NF06
STB10NK60ZT4B10NK60Z
STP10NK60ZFPP10NK60ZFP
STP13NM60N13NM60N
STF13NM60N13NM60N(上と同じ)
STI13NM60N13NM60N(上と同じ)
STWA88N65M588N65M5(STW88N65M5と同じ)
STD30NF06LAGD30NF06L
STL140N4F7AG140N4F7
STS4DNF60L4DF60L

古い品番はマーキングの先頭にパッケージの文字(P・B・W)が残りますが、最近の版のデータシートは13NM60Nのようにパッケージの文字なしで同じマーキングを使います。AG・T4はチップに刻印されません。チップのマーキングだけでは車載用か、リールかは分からないので、梱包ラベルの注文品番で確認します。

ひと目でまとめ
STの注文品番を見るときの順序
  • レギュレータのパッケージ — V(TO-220)・P(TO-220FP)・D2T(D²PAK)・DT(DPAK)・S(SOT-223)・Z(TO-92)・U(SOT-89)。LM317のTO-220はT
  • グレード — L78 C 0~125℃・AB −40~125℃、LD1117はCが−40~125℃(逆)、LM317B −40~125℃
  • 梱包 — TR・-TR・13TR = リール、-AP = アモパック、なし = チューブ・袋。ハイフンまで表のとおりに
  • MOSFETの3文字目 — P・F・B・I・D・U・W・H・L・N・S = パッケージ。STPとSTFは電力・絶縁が違う
  • 数字 — 電流・電圧の「クラス」にすぎず、単位が混在しているのでデータシートで
  • AG — 車載用(AEC-Q101)、チップ表示には出ない
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資料: STデータシート — L78(DS0422 Rev 38)・L78L(DS0424 Rev 30)・L78M(DS0425 Rev 24)・L79(DS0428 Rev 24)・LD1117(DocID2572 Rev 38)・LM217/LM317(DS0433 Rev 22)・STB55NF06/STP55NF06(Doc ID 7544 Rev 11)・STP80NF55-06(Rev 8)・STP10NK60Z(DS2635 Rev 12)・STP13NM60N(DS14455)・STF13NM60N(DS14454)・STI13NM60N(DS14452)・STU10NM60N(DS14497)・STD30NF06LAG(DocID029664)・STL140N4F7AG(DocID028588)・STL130N6F7(DS10891)・STH240N10F7-2(DS10259)・STN3NF06L(DocID7798)・STS4DNF60L(Doc ID 6121)・STW70N60M2(DS9514)・STW48N60DM2(DS10603)・STW88N65M5(DS8771)・STF20N65M5(DS9474)(2026-11-04確認)。STはMOSFET品番の規則文書を出していないため、[推定]の表示は注文表から読み取ったものです。実際に注文する前には、該当品番の最新データシートで確認してください。

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